
大商大は今春、リーグ7連覇を達成も、不祥事が続いたこともあり、全日本大学選手権を出場辞退。対外試合禁止期間を経て、この秋の戦いに挑んでいる[写真=小中翔太]
2015年春から今春までの20季中17度優勝(20年春は新型コロナウイルス感染拡大の影響でリーグ戦中止)。近年の関西六大学野球連盟において圧倒的な成績を残す大商大にとって、今秋は再出発のシーズンとなった。
今年4月に当時の監督が道路運送車両法違反で逮捕されると、大学側は春季リーグ戦中に委嘱契約を解除。リーグ7連覇を果たした翌日には4年生部員が未成年への不同意性行の疑いで逮捕された。不祥事が続いたことで、全日本大学選手権の出場を辞退。さらに関西六大学野球連盟のコンプライアンス委員会から7月20日までの2カ月間対外試合の自粛を勧告されると、これを受け入れた。選手派遣についても同様で5リーグ対抗戦や大学日本代表候補合宿への参加も見送られた。
いつもと違う夏に・・・
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