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東都大学一部二部入れ替え戦

立正大が10季ぶりの一部復帰 金剛監督、就任4年目で悲願 駒大は1季で二部降格

 

母校・立正大を指揮する金剛監督は2022年春に就任。学生の手によって神宮の杜を舞った[写真=矢野寿明]


 11月10日、11日に行われた東都大学一部二部入れ替え戦は、二部1位・立正大が一部6位・駒大に連勝し(1回戦9対8、2回戦5対3)10季ぶりの一部復帰を決めた。

 立正大は2009年秋、18年秋と2度のリーグ優勝、大学日本一(明治神宮大会優勝)を誇る。西口文也(西武監督)、奈良間大己(日本ハム)ら数多の名選手をNPBに送り込んできた。しかし、21年春に二部降格。22年春から指揮を執る金剛弘樹監督が就任4年目でチームを二部初優勝、一部復帰へ導いた。

 クロスゲーム2試合を粘り強く戦い抜いてつかんだ一部復帰だった。

 1回戦は9回を終え8対8の同点で延長戦へ突入。巨人育成2位の林燦(4年・広陵)が・・・

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