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第56回明治神宮大会【高校の部】

九州国際大付高が初優勝 「基礎・基本」の徹底で秋日本一 投打で実力発揮

 

今秋は県大会、九州大会、そして明治神宮大会と公式戦無敗の14連勝を飾った[写真=矢野寿明]


父子でつかんだ栄冠


 秋の日本一を決める明治神宮野球大会の高校の部は、九州国際大付高(福岡)が決勝で神戸国際大付高(兵庫)を11対1で下して初優勝。来春のセンバツ大会の明治神宮枠は九州地区に与えられることとなった。

 九州国際大付高・楠城祐介監督は「素晴らしい選手に恵まれました。優勝できて感無量です」と語った。その言葉のとおり、今季はドラフト候補にも挙がるトップバッターの牟禮翔(2年)や大型左腕の岩見輝晟(1年)といった好選手を抱え、牟禮は山梨学院高との2回戦でセンターバックスクリーンへ本塁打。「スクワットをやって打球が・・・

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