
この秋、青学大はリーグ史上3度目の6連覇。そして、史上6校目の神宮大会連覇。常勝チームはなお、上を見続ける[写真=矢野寿明]
忘れられない光景
史上6校目となる明治神宮大会の連覇だ。青学大にとっては2年連続2度目の優勝。2019年からチームを率いる安藤寧則監督は「やり切ってくれた選手たちに感謝です」と言い、こみ上げてくる感情に浸った。
決勝のマウンドで、立命大打線を牛耳ったのは、ドラフト会議で
中日から1位指名を受けた
中西聖輝(4年・智弁和歌山高)だ。初回から4者連続奪三振。最後も5者連続の奪三振ショーで締めて被安打2の完封劇。決勝最多の17奪三振は、第28回大会の
矢野英司(法大)と第46回大会の
桜井俊貴(立命大)が樹立した18奪三振の大会記録に迫る快投である。7回二死まで無安打無失点。初ヒットを浴びても「捕手の海(
渡部海 3年・智弁和歌山高)から・・・
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