
帝京平成大は2022年春の東都加盟以降、初の二部昇格。就任2年目の原監督は胴上げされた[写真=矢野寿明]
11月10日、11日に行われた東都大学二部三部入れ替え戦は、三部1位・帝京平成大が二部6位・国士舘大に連勝し(1回戦3対1、2回戦4対0)初の二部昇格を決めた。
帝京平成大は2021年まで千葉県大学野球連盟に所属していたが、東都リーグが『プレユニ22』と愛称を変更した22年から同リーグに新加盟。その春の四部リーグで優勝し、入れ替え戦に勝って三部昇格。以後、22年秋、24年秋と2度三部リーグを制し入れ替え戦に進んだが、いずれも国士舘大に敗れていた。3度目の挑戦で、その国士舘大に連勝しての初昇格だ。
1回戦は2回、相手に先制を許すも、3回に追いつく。6回には木戸脇海晴(2年・美濃加茂高)の左前適時打で勝ち越し、8回にも1点を追加。今秋リーグ戦5勝のエース・三輪圭摩(2年・第一学院高高萩)が6安打1失点で9回完投した。
2回戦は0対0の7回・・・
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