
日本高野連・寶馨会長が理事会後に取材対応。7イニング制、ビデオ検証についても継続審議とした[写真=小中翔太]
2028年採用が望ましいと総括
日本高野連は12月5日、令和7年度第5回理事会を開催した。その中で今年中に方向性を示すとしていた7イニング制の導入の是非について「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」から「すべての高校野球の公式戦を対象に採用することが望ましい」との報告を受けたが、現段階では結論を出さず、継続して議論していくこととした。
イニング数の変更は野球の根幹に関わる部分であるため、日本高野連は慎重に議論を進めてきた。2024年に設置された「高校野球7イニング制に関するワーキンググループ」でメリット、デメリットをまとめて年末の理事会で報告。今年に入ってからは「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」で10回の審議を重ねてきた。
その結果・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン