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第98回選抜高校野球大会【候補校紹介】

帝京高が新たなステージへ 名門復活へ着実に前進 名将が築いた「執念」胸に

 

2021年秋から母校・帝京高を指揮する金田監督。11年夏を最後に甲子園から遠ざかっており、全国舞台でアピールしてきたい[写真=川口洋邦]


 帝京高(東京)は春1度、夏2度の全国制覇を誇る強豪校だ。50年の長きにわたってチームを率いた前田三夫前監督は甲子園で通算51勝を挙げ、2021年夏に勇退した。名将の後を継いだのが金田優哉監督だ。

「前田監督が築いてきた野球を、大きく変えるつもりはありません。したたかさや勝利への執念といった良いところを残しながら、もっと強いチームをつくりたいです」

 金田監督は帝京高OB。02年夏の甲子園で・・・

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