
2020年4月から帝京長岡高を指揮する芝草監督。就任6年でついに、大きな壁を乗り越えた[写真=川口洋邦]
帝京長岡高(新潟)で指揮を執る
芝草宇宙監督は帝京高(東京)時代、甲子園に3回出場。1987年のセンバツは8強、同年夏は2回戦の東北高(宮城)戦でノーヒットノーランを達成して4強に進出した。88年ドラフト6位で
日本ハムに入団すると、NPB通算で46勝17セーブを挙げ、現役引退後は日本ハムで投手コーチ、スカウトを歴任した。
母校・帝京高での指導を併せて、2018年4月から帝京長岡の臨時コーチ、20年4月から監督に就任している。
「選手たちには『あきらめないこと。粘りが大事』と常に言ってきています。そして、練習はもちろん、野球以外の普段の寮生活からしっかりとやっていこうと。グラウンドでは・・・
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