
春4度、夏7度の全国優勝を誇り、歴代1位の137勝を誇る伝統校・中京大中京高は粘り強い戦いを披露する[写真=川口洋邦]
母校・中京大中京高(愛知)を指揮する高橋源一郎監督は、昨秋の戦いを「愛知大会や東海大会では、自分たちらしさを出すことができました」と振り返る。「投手陣が踏ん張り、ディフェンスも踏ん張ってくれた。名古屋地区予選では苦戦もしましたが大会を通じ、チームの成長には目を見張るものがありました」と明かすとおり、昨秋の県大会は5試合で、わずか4失点でしのいでいる。
シュート気味のストレートとスライダーで両サイドを広く使った投球が持ち味のエース・安藤歩叶(3年)は4試合に登板して防御率0.51。豊川高との決勝では・・・
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