
1年秋に外野部門のベストナイン初受賞し、トロフィーを手に笑顔を見せる。2年時もさらなる飛躍のシーズンを誓う[写真=小川誠志]
青学大は昨秋、東都大学リーグ史上3校目となるリーグ戦6連覇を達成。続く明治神宮大会でも史上6校目の連覇を果たした。当時、1年生ルーキーながらリーグ戦全12試合にスタメン出場し、34打数13安打、打率.382(リーグ2位)、3盗塁などの好成績を挙げた外野手・
大神浩郎(2年・福岡大大濠高)がベストナインを初受賞した。
大神は1年春からレギュラーをつかみ、春のリーグ戦では新人賞を受賞。秋のリーグ戦前には「打率3割」と「ベストナイン獲得」を目標に掲げ、2つの目標を見事クリアした。
大神は「まさか獲れるとは思っていなかったのでうれしいです。打率も出来過ぎだと思います。でも、まだもっと内容にこだわるべきところがあると思うので、これから突き詰めていきたい」と受賞を喜びながらも表情を引き締めた。
第4週の東洋大2回戦では・・・
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