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亜大・吉田大輝が追う兄の背中 目標は4年後のドラフト1位

 

兄・輝星[オリックス]からもらった色紙を持ち込み、亜大の野球部合宿所に入寮した[写真=小川誠志]


 金足農高(秋田)のエースとして2年夏、3年夏の甲子園を沸かせた本格派右腕・吉田大輝が、今春から東都一部リーグの亜大でプレーする。

 吉田の兄は、金足農高のエースとして2018年夏の甲子園で準優勝し、同年ドラフト1位指名で日本ハムへ進んだ吉田輝星(現オリックス)だ。7学年上の兄に憧れて吉田自身も小学1年時から野球を始め、兄と同じ金足農高へ進学。兄が輝いた聖地のマウンドを2度経験した。兄と同じように高卒でのプロ志望も考えたが、あえて異なるルートを選んだ。

「兄と違う道に行ってみたいという気持ちが芽生えました。今まではずっと兄と同じ道を歩いてきましたけど・・・

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