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東都一部【新入生紹介】

青学大・宮口龍斗&新井瑛太 常勝軍団で即戦力候補 4年後のドラフト1位が目標

 

青学大・安藤監督は1年生の宮口[左]、新井[右]に期待を寄せている[写真=矢野寿明]


 東都大学リーグ6連覇中の青学大に、有力新人が加入。春から戦力として期待されているのが速球派右腕の宮口龍斗(智弁和歌山高)、二刀流の逸材・新井瑛太(滝川高)だ。

 宮口の球歴は華々しい。中学3年の夏に侍ジャパンU-15代表に選ばれ、メキシコで行われたU-15W杯に出場した。智弁和歌山高では2年夏、3年春夏と3季連続甲子園に出場。渡邉颯人(明大)との二枚看板で宮口は主にリリーフ役を担った。3年春は4試合に救援登板し、準優勝に大きく貢献。

 高校からのプロ入りも選択肢にあったが「高いレベルで競争しながら大学4年間でもっと成長して、4年後、ドラフト1位でプロへ行きたい」との思いから青学大の門をたたいた。

 高校、大学の先輩である中西聖輝(中日)が昨秋のドラフト1位でプロへ進んだ。同じく高校の先輩であり、今秋ドラフト候補とされる捕手・渡部海(4年)の存在も・・・

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