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東都一部【新入生紹介】

亜大・小堀弘晴が歩む健大高崎高出身の好捕手の系譜 同級生の背中を追う司令塔

 

まずは体力づくりから大学生活はスタート。恵まれた環境でじっくりと力をつけていく[写真=小川誠志]


 健大高崎高(群馬)の正捕手として昨年春夏の甲子園で躍動した小堀弘晴は、今春から東都大学一部リーグの亜大でプレーする。

 小堀は最速158キロを誇る剛球右腕・石垣元気(ロッテ)、最速147キロ左腕・佐藤龍月(オリックス)、多彩な変化球を制球よく投げ込む左腕・下重賢慎(中大)らタイプの異なる投手陣をリードし、3年時は春夏連続で甲子園に出場。春は4強進出に貢献した。捕手としての総合力の高さが小堀の長所だ。

「高校時代からいい投手に恵まれて野球をやることができました。投手が何を投げたいかも大事ですけれど、そのボールを投げたときにどういう打球が飛ぶのか、そこも含めて野手と連携を取ることを高校から意識してきました。いろんなことを想定して準備をして試合に入る、プレーに入る。そこが自分のアピールポイントかなと思います」

 高い目標を掲げて東都一部の強豪校で大学野球をスタートさせる。

「4年後・・・

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