
大会本番を前に「5」のポーズを取って意気込みを見せた。左から本池監督、六角、城、辻主将[写真=小川誠志]
第3回Baseball5アジアカップ(3月27日〜31日)に出場する侍ジャパンBaseball5日本代表チームが東京都内での大会前練習を終え、3月25日、香港へ向け出発する。10〜13の国・地域が出場する同大会の上位3チームが、今年12月にプエルトリコで行われるワールドカップへの出場権を獲得する。
Baseball5は1チーム5人でプレーする野球・ソフトボール型の新しい競技だ。バットやグラブを使わず、手でボールを打つところからインプレーになる。1セット5イニング制、2セット先取で勝利が決まる。公式国際大会では男女それぞれが必ず2名以上フィールドに立たなければならない。現在、90カ国以上でプレーされるなど広がりを見せている。
前回のアジア大会(2024年4月)で優勝を飾った日本には、連覇の期待がかかる。代表メンバーが掲げる目標はアジアで圧勝してワールドカップへ進み、世界ランキング1位のキューバを倒して世界一を獲ることだ。
代表主将を務める
辻東倫は・・・
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