
大舞台の経験豊富な新入生が立大に加入した。左から道本、蝦名、越後、本間
甲子園準Vの東西主将
4月11日から連盟結成101年目の春季リーグ戦が幕を開ける東京六大学。新たな歴史を築いていく有望選手たちが今春も各校に入部した。立大には2025年夏の甲子園に東京の東西代表校として出場し、準々決勝で15年ぶりの東西東京対決として対戦した両主将がそろって加入。大学野球のステージではチームメートとなった。
関東第一高で主将を務めた
越後駿祐は、高校2年の冬に立大の練習に参加し「一人ひとりのレベルが高く、自主性がある素晴らしい選手が多くて、刺激を受けました」と、早い時期から立大進学を志望。昨夏の甲子園準々決勝でその越後率いる関東第一高に勝利して、準優勝を果たした日大三高の主将が
本間律輝だ。ずっと憧れてきたという東京六大学について「伝統のある応援団、OBやOGの方も含めてあれほど熱く応援してくださるリーグはなかなかないと思う。そういうところがいいなと思います」と魅力を語る。
越後は24年夏の甲子園に2年生ながら一塁のレギュラーとして出場し、大会打率.533をマークしてチームの準優勝に大きく貢献。3年夏は四番・遊撃と攻守の要としてベスト8へ導いた。本間は2年夏の西東京大会で2戦連続先頭打者本塁打を放った実績がある長打力も魅力。3年夏の甲子園は三番に座り・・・
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