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春季四国大会

新田が初優勝! 愛媛勢20年ぶりの頂点 エース対決を制して「粘り」の真骨頂を発揮

 

新田高は2試合を勝ち上がり、決勝では高知商高とのシーソーゲームを制して初優勝を遂げた[写真=小河原友信]


 春季四国大会は4月25、26日、5月2日にJAアグリあなんスタジアムとむつみスタジアム(徳島)で行われ、新田高が初の頂点に立った。愛媛勢が制するのは2006年の今治西高以来、20年ぶりの快挙だった。センバツ21世紀枠で出場の高知農高との1回戦を、延長10回サヨナラ勝ち。背番号「8」を着ける左腕・木下春空(3年)が、10回4失点も、粘りの投球で、一人で投げ切った。

 センバツ出場・英明高との準決勝では・・・

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