
講習会初日には座学が行われ、その後は、高校球児の憧れの地・甲子園で緊張感ある実戦で研さんを積んだ[写真=小中翔太]
日本高野連主催で、毎年恒例の全国審判講習会が5月4、5日に
阪神甲子園球場で開催された。
今年のテーマは「不易流行 変わらぬ心、進化する
ジャッジ」。審判を取り巻く環境は理想的とは言えない状況が続いている。全国的に高齢化が進み、成り手不足は長年の課題だ。そこで、女性にも活躍の機会を広げようと、今夏の選手権大会では女性が審判員としてグラウンドに立つこととなった。また、今夏からは甲子園でもビデオ検証の導入が決定済み。デジタル化の流れは止められないが、尾崎泰輔審判規則委員長は「だからこそ、人間がやっている価値を出す」ことを審判員に求めている。
講習会1日目は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン