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首都大学一部

日体大が3季ぶり29度目V リーグ優勝も「通過点」、合言葉は「凡事徹底」

 

日体大は6勝4敗、勝ち点3同士で迎えた武蔵大との直接対決で連勝し、2024年秋以来の優勝を決めた[写真=福地和男]


 近年は混戦が続く首都大学一部リーグ。今春は6勝4敗、勝ち点3で首位に並ぶ日体大と武蔵大が最終週に直接対決し、日体大が連勝。3季ぶり29度目のリーグ制覇を決めた。

 投のヒーローはサウスポーの西平晴人(4年・近大付高)だ。昨年までは最速154キロのストレートを有する一方、制球難に苦しんだがオフシーズンにフォームを修正。さらに「真っすぐのストライク率を上げるために週2回のペースでブルペンに入って300球以上を投げ、シート打撃でも100球は投げてきました」と投げ込みに力を入れてきた。

 今春は中継ぎでスタートしたが・・・

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