週刊ベースボールONLINE

東都大学二部

今春から母校・専大を指揮する町田公二郎監督が描く理想像 二部優勝は「通過点」

 

2017年春以来の一部復帰を目指す専大は勢いがある。左から梅澤投手、吉水遊撃手、工藤主将、町田監督[写真=小川誠志]


 東都大学二部リーグでは、町田公二郎新監督率いる専大が7季ぶり24度目の二部優勝を果たした。17年春以来となる一部復帰を目指し、6月23日からの入れ替え戦に臨む。

 専大は通算32度の一部リーグ優勝(リーグ最多)を誇る東都の名門だ。1965年には全日本大学選手権を制し大学日本一にも輝いている。しかし、最後に一部優勝を果たしたのは15年春。17年秋に二部降格を喫して以降、一部に復帰できずにいる。

 広島阪神で右打ちの外野手として活躍した同校OBの町田氏が今年2月、監督に就任。母校を率いて最初のシーズンで二部優勝を果たした。

 23年秋から昨秋まで、専大は・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

アマチュア野球情報最前線

アマチュア野球情報最前線

アマチュア野球取材班、ベースボールライターによる、高校・大学・社会人野球の読み物。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング