ENEOSは4対2とリードして9回裏を迎えたが、逃げ切ることができずサヨナラ負け。捕手の有馬はひざまずいて悔しさをあらわに[写真=佐々木亨] 都市対抗野球大会の予選には、悲喜交々のドラマがある。今年の第97回都市対抗野球大会の代表権をかけた熱い戦いが各地区で展開する中で、西関東地区では第1代表で東芝、第2代表で三…