
大阪桐蔭高・黒川主将は抽選ボードを前にして、決意を新たにした[写真=沢井史]
第108回全国高校野球選手権大阪大会の組み合わせ抽選会が6月16日に行われ、参加153チームの3回戦までの対戦カードが決まった。
今春のセンバツを4年ぶりに制した大阪桐蔭高は、汎愛高と箕面自由学園高の勝者と対戦する。内野手の主将・黒川虎雅(3年)は抽選会を終え、言葉に力を込めてこう言った。
「自分たちはセンバツで優勝しても春の府大会で負けたように、夏に勝てる保証はない。(準決勝で敗退後は)もう一度、足元を見つめ直してやろうとみんなで言い合ってきました。どこのチームよりも泥臭く、どこのチームよりも丁寧に勝ちにこだわってやっていきたいです」
春の府大会ではセンバツ優勝に貢献した大型左腕の
川本晴大(2年)や最速153キロ右腕・
吉岡貫介(3年)の登板はなし。だが・・・
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