
帝京平成大は2勝1分けで二部残留を決めた。左から亀田投手、原監督、伊東主将[写真=小川誠志]
6月23日、24日、30日に行われた東都二部三部入れ替え戦は、二部6位・帝京平成大が三部1位・国士舘大を2勝1分けで下し(1回戦3対3、2回戦6対3、3回戦3対1)、二部残留を決めた。
2023年春から指揮を執る原克隆監督は「選手たちが本当によくやってくれた。私が言っていることを理解し、日ごろの練習でしっかりと反復練習をしてくれた賜物(たまもの)だと思います」と苦しい戦いを勝ち切った選手をねぎらった。
帝京平成大は昨秋、三部リーグを制し、二部三部入れ替え戦で国士舘大に連勝して二部へ初昇格を果たした。初参戦となった今春の二部リーグでは開幕から4連敗を喫し、第3週、駒大1回戦で二部初白星を挙げたが、同2回戦以降6連敗。1勝10敗、勝ち点0の最下位に沈み、二部三部入れ替え戦を戦うことになった。
苦しい戦いの中・・・
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