
日本高野連は理事会後、報道陣の取材に応じた。左から北村聡会長、井本事務局長、古谷純一事務局次長[写真=小中翔太]
日本高野連は7月31日に大阪市内で令和8年度第5回理事会を開催し、導入が検討されている7イニング制についての審議状況を報告した。
7イニング制等高校野球の諸課題検討会議の出した最終報告書の内容の周知徹底と、野球界以外の方からも意見を募るため5月30日と6月6日に意見交換会を実施。そこで出された意見が、理事会に報告された。また、日本高野連は4月から6月にかけて、各地区の都道府県高野連への説明会も行っていた。全国9地区を回り、意見交換をした所感を以下のようにまとめた。
「最終報告書を取りまとめた経緯、背景について実際に顔を合わせて伝える機会を作ることができたことは意義深い機会となった。諸課題検討会議の中で審議の経過、社会環境の変化に伴い、未来の高校野球を考察したうえで・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン