
打席でも独特なオーラがある。試合を決める一打にこだわっている[写真=矢野寿明]
大学屈指の右の長距離砲として注目される大商大・
春山陽登(4年・敦賀気比高)。関西六大学リーグでは2年秋に3打数連続本塁打(2打席連発の後、四球を挟んで本塁打)を記録。通算では10本塁打を放ち、リーグ記録まであと2本に迫っている。
「小さいころから小力があり、遠くまで飛ばせるタイプ。強い体に生んでくれた親に感謝しています」
大商大・富山陽一監督も「長打力があって飛距離があるのが良いところ」と話すように、持ち前のパワーは自他ともに認めるところだ。トレーニングについては「体幹を鍛えていることが多いです。腹筋は途中で止めて1分間、その体勢を維持するトレーニングをやっています」と・・・
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