
香川に復帰した妹尾
やっと、役者がそろった!
9月2日、香川・
妹尾克哉内野手(神戸国際大付高)が3カ月ぶりにアメリカから帰国した。さっそく3日の対愛媛後期9回戦(高松市)から出場している。
北米遠征中、参戦していたキャンナム・リーグ(北米独立リーグ)ロックランド・ボールダーズ(米・ニューヨーク州)からオファーを受けた。熟考した末、アメリカに残る道を選ぶ。四国リーグからキャンナム・リーグへの派遣は、2016年のザック・コルビー内野手(高知)以来2人目だ。
「楽しかったです。環境も、ファンの数も、グラウンドの雰囲気も違う。そして、言葉の通じないところでどうやって会話するのか? そういった楽しさはありましたね」
英語が伝わらない。細くて少年のように見える自分のことを「バカにしているな」と感じたこともある。だが、結果を残し続けていくうちに、周りの見る目が変わった。
「10試合くらいマルチヒットが続いたときですか。それとサヨナラヒットを打ったときくらいから、みんなが『カツヤ! カツヤ!』って・・・
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