独特のフォークを操る新潟・野里 高卒右腕が独特の投球スタイルで存在感を発揮している。 今季途中から新潟に加入した野里慶士郎(足立西高)が試合終盤のリリーフ候補として登板を重ねている。直球の最速は141キロ。何よりも独特なのが変化球の大半がフォークボールで、カウント球、決め球として自在に操っている。 「…