
オフもバットを振る新潟・稲葉。その姿勢で若い選手を引っ張っている
BCLがスタートした2007年から継続してプレーを続けている唯一の選手、新潟の稲葉大樹(城西大)が17年目となる来季もコーチ兼選手として契約した。
「今季はチームとして7年ぶりにプレーオフに出ることができてよかったのですが、個人的には納得がいかず、自分がもっと働くことができたら優勝できたのではないかと思っています」
今季は30試合の出場にとどまり、76打数17安打、打率.224の成績だった。ただ・・・
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