17年間務めた村山氏から38歳新代表にバトンタッチ。成長を還元できるリーグに。 リポート=岡田浩人 
BCLの上野新代表。38歳の若きリーダーの手腕に注目が集まる
地域とファンを大切に
ルートインBCリーグは4月1日、創設から17年間にわたって代表を務めてきた村山哲二氏が退任し、新たに上野馨太氏が代表に就任したと発表した。村山氏は「18年目の開幕を迎えるにあたり、社長とリーグ代表を志の高い若き人材に託します」とコメント。村山氏はリーグ運営会社の会長となり、上野氏が社長となる。新たにリーグ代表となった上野氏にリーグ運営への意気込みや課題、今後について聞いた。 ――バトンを受け継いだ気持ちは。
上野馨太新代表(以下、上野) リーグ運営会社に入って3年間、事務局長という立場で運営に関わってきました。BCLの良いところを受け継ぎながら、球団数を増やすなど前向きなチャレンジをしたいと考えています。
――代表として何を大事にしたいと考えていますか。
上野 村山前代表が育んできた『地域に根差すこと』、『ファンを大切にすること』ということに共感してやってきました。野球人口の減少などが言われる中・・・
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