地元ファンの前で乱打戦制す。「守り勝てるチームへ」……指揮官とともに前へ進む。 リポート=岡田浩人 
山梨は主将・吉原大稀が初回に2ランを放ち打線に火が付く[山梨球団提供]
主将の一発で波に乗る
今季新加入の山梨が5月18日の信濃戦に15対14で勝利し、うれしいホーム初白星を飾った。
4月5日の開幕戦からチームの歴史がスタートし、5月9日にビジターでの神奈川戦で12戦目にして記念すべき公式戦初勝利を挙げた山梨。今季16試合目、山日YBSでのホーム戦でようやく地元ファンに勝利を届けることができた。
山梨は初回に主将の吉原大稀(BC神奈川)の2ランなどで4点を先制。1点差に迫られた3回には代打・守屋秀明(千葉スカイセイラーズ)の満塁弾などで5点を奪い、主導権を握った。その後・・・
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