昨年に続き、開催された体力測定会。いくつかテーマが設けられた中から、新たな取り組みにスポットを当てる。 リポート=高田博史 
ワットバイク測定に臨む徳島・今村龍之介主将。1600を超える数値を記録した
「この環境はすごいな……」
ワットバイク(固定自転車)を6秒間、全力でこいだ最大パワーを測定する。過去3年間、日本競輪選手養成所の卒業生が出した平均値は1672ワットである。
挑戦したアイランドリーガーたちが、次々と1000ワットを超える数値をたたき出す。1600ワットを超えた選手もいた。記録が更新されるたびに、大きな歓声が沸き起こる。
四国リーグ4球団の選手全員で行われた第2回体力測定会(6月20日、西条市)での一コマだ。競輪とオートレースに関する業務を統括する公益財団法人JKAが参加、協力している。
一般参加のイベントで・・・
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