チームの頼れる四番・捕手。昨季の経験を土台に、より目標を明確にして突き進む。 リポート=高田博史 
不動の四番にして、扇の要。投手とコミュニケーションを取る愛媛・島原[写真=山田次郎]
後期開幕、愛媛快進撃!
後期リーグ戦が開幕した。最初のカードは香川対愛媛の3連戦(6月24〜26日、丸亀市)である。前期リーグ戦で愛媛は、勝率こそ2位の高知と同率(.513)だったが、直接対決の結果により3位に終わった。
だが、その愛媛打線が大爆発を見せる。後期1回戦、22安打の猛攻で25対2と香川に大勝した。1試合25得点は、リーグ新記録だ。続く後期2、3回戦でも2ケタ安打を記録し、敵地で開幕3連勝とスタートダッシュに成功している。
ホーム開幕戦で前期王者、徳島と対戦した2連戦(6月28、29日、新居浜市)を1勝1敗で終えた。5試合を終えて単独首位に立っている。4試合で2桁安打を記録し、後期に入ってからのチーム安打数は、66本と絶好調だ。
「いい感じですね!」
そう語るのは・・・
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