強打の群馬が独走で、リーグ王者決定戦へ駒。NPBチャレンジカップも制す。 リポート=岡田浩人 
4年ぶり9回目の地区優勝を決め、胴上げされる群馬・高橋監督[BCL提供]
9月13日からリーグV戦
独走で東地区4チームの争いを制した。8月22日、群馬が11対3で茨城を下し、東地区優勝を決めた。4年ぶりで、2008年の球団創設以来9回目の地区優勝となる。 強打の群馬にふさわしい優勝の決め方だった。初回に主将である濱田祐太(横浜金港クラブ)の2ランで先制すると、3回には富岡駿(淑徳大)の走者一掃の適時二塁打などで4点を加えて大きくリード。投げては先発の榊原元稀(大阪観光大)が5回無失点、終盤は9年目のベテラン・荻野恭大(桐生西高)から薗雄斗(城西大)につないで試合を締めた。試合後、
高橋雅裕監督(元
ロッテほか)が宙に舞い、喜びをかみ締めた。
群馬はこれで、9月13日から始まる・・・
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