月間新人賞と月間MVPのダブル受賞。打撃2部門でトップの強打者は、真っすぐに終盤戦の勝負を見据える。 リポート=高田博史 
長打力、強肩、気持ちの強さが持ち味の徳島・加田[写真=山田次郎]
6・7月度表彰選手
8月22日に四国リーグ6・7月度の表彰選手が発表された。ルーキーに贈られる月間新人賞、さらに月間MVPの受賞選手がそれぞれ決定している。ともに徳島の選手が受賞となった。
【6・7月度TORIDOLL月間新人賞/投手部門】
田代涼太(徳島) 9試合1勝1敗、20投球回、21奪三振。奪三振率9.45。防御率0.90。
月間新人賞の投手部門は「防御率0.90と安定した投球でチームを勝利に導いた」ことが評価され、左腕・田代涼太(創価大)が受賞した。
【6・7月度TORIDOLL月間新人賞/野手部門】
加田拓哉(徳島) 14試合、打率.452。19安打、4本塁打、20打点。出塁率.569。長打率.881。OPS1.450。
同じく野手部門は「打率、本塁打、打点の3冠。圧巻の成績で勝利に貢献した」ことが評価され、加田拓哉外野手(桐蔭横浜大)が受賞・・・
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