スピードあふれる強肩ショート。2年目の打撃進化で、今年こそ指名を勝ち取る。 リポート=岡田浩人 
持ち味のスピードに加えパワーも付け、打撃に進化を見せる信濃・日下部
体重10kg増で飛距離増す
一回り大きくなった体でダイヤモンドを駆け巡る。
今季、その力強いスイングで放たれた本塁打は7本を数え、昨季の2本を大きく上回る。昨季8本だった二塁打数は今季14本、打率は.320(昨季.297)と、大卒2年目の日下部由伸(富士大)の残している数字はいずれも1年目の昨季を上回っている(成績はいずれも9月4日現在)。
「オフにウエート・トレーニングに力を入れて・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン