新球団・山梨で光った右腕。NPB選手との対戦で、大きな成長を遂げる。 リポート=岡田浩人 
最速153キロの直球とスプリットで三振を奪う山梨・小田嶋[写真=山梨球団提供]
8月に抜群の安定感
ロマンあふれる右の本格派がドラフト戦線に浮上している。
今季、初参戦して西地区4位となった山梨でシーズン途中から抑えに抜てきされた小田嶋優(関東学院大)は、6月に最速153キロをマーク。その後も150キロを超える直球と打者の手元で鋭く落ちるスプリットを武器に、三振の山を築いた。
「シーズンを通して、任されたところを抑えようとマウンドに上がりました。1シーズンをトータルで見ると納得のいく成績は残せませんでしたが、6月に153キロをマークして、スプリットも精度が良くなり、低めに決まったのが大きかったです」
山梨は・・・
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