昨季を上回る好成績も通過点。勝利への責任を胸に腕を振る19歳は、目標の舞台へと成長を止めない。 リポート=高田博史 
速球とカットボール、スライダーなどを武器とする徳島・高橋[写真=山田次郎]
1年前、ドラフト当日
高橋快秀(多度津高)は昨年、高校卒業と同時に徳島の一員となった。最速149キロ。1年目から8試合に登板し、勝ち星こそつかなかったものの4つのホールドを獲得している。
1年前のドラフト会議当日、徳島では過去最多となる13人が指名を待っていた。その中に、高橋もいた。
まだ18歳という若さもあってか、過度な緊張感はない。
「いや、育成ならいけるんじゃないか? ぐらいでした」
残念ながら、NPBからの指名はなかったが、来シーズンの注目選手になるであろうことは容易に想像できた。
年が明けて・・・
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