新たな一歩を踏み出した。課題を明確に、先を見据えて、自身とチームのあるべき姿を追い求める。 リポート=高田博史 
計画性を念頭に、今季からチームを率いている高知の監督兼内野手・斗夢
28歳の選手兼任監督
選手兼任監督はリーグ初、28歳での監督就任も史上最年少だ。高知は昨シーズンまで選手兼任コーチを務めた斗夢(
佐々木斗夢/立正大)が、選手兼任監督に就任することを発表している。
取材当日は午前9時から3時間、多目的運動場(越知町)で連係プレーの確認などを行った。その後、総合運動場に移動してライブBPを1時間行っている。
秋本璃空(立正大在学中)、
渡邊都斗(中京大中退)ら、投手5人がそれぞれ打者に対峙(たいじ)した。
斗夢監督自身も走塁練習に参加している。一死一、三塁で本塁生還を狙うケースを想定し、ダッシュを繰り返していた。昨季の1試合平均得点5.77(3位)を、7点まで上げたい。
「しっかりと足を絡めていく。そこを改善すれば、おのずと平均得点『7点』っていうところにつながってくると思っていて」
野手の目標が1試合7得点なら、投手は・・・
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