今回から、各チームの先頭に立つ主将に今季への意気込みを聞く。初回は昨季王者・愛媛の3年目外野手だ。 リポート=高田博史 
チームの連覇と自身のNPB入りへ。目指す姿を追い求める愛媛の主将・高橋[写真=山田次郎]
「もう1年やらせてください」
恒例となっている愛媛の「今治強化合宿」(2月26日〜3月2日)が終わった。3月9日にはカープアカデミーより、2人のドミニカ共和国人選手、
メヒア内野手とアルティレス投手が派遣され、翌10日から練習に合流した。
17人を新たに加えた37人で四国リーグ3連覇、独立リーグ日本一を目指す。主将を務めるのは3年目の外野手、
高橋駿介(西日本工大)だ。
キャンプ、強化合宿と続く中で、チームがだいぶまとまってきた感がある。
「明るいチームになるかな? と。去年のチームのいいところはキープしつつ、継続していきたいですね」
ファンからよく「連覇が懸かってるから頑張って!」と声を掛けられる。だが、それをプレッシャーには感じていない。日本一を経験したことで、どういう試合や戦い方をすれば日本一になれるのか? 大体つかめたような気がする。それが落ち着いている理由だ。
昨年・・・
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