マウンドで頼れる姿を崩さない。心強いタフネス右腕が、集大成のシーズンを迎えている。 リポート=高田博史 
テンポと制球の良さを生かして力投する徳島・山崎[写真=山田次郎]
「今年の正義は――」
高卒と同時に徳島に入団して、5年目のシーズンになる。
山崎正義(紅葉川高)は、現在の徳島になくてはならない存在だ。
主にセットアッパーを務める。12試合に登板し、3勝0敗3ホールド。防御率は1.50(4位、5月14日終了時)。4月17日の対香川2回戦(徳島市)以降、登板した7試合すべてでイニングまたぎを経験している。
「毎試合、どんどん投げたいですね。何連投でも。マウンドに登ったら、もう行けちゃう。(筋肉に)張りとかあっても関係ないですね」
四国リーグをカメラで追い掛けるカメラマン、山田次郎さんが・・・
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