2位には打撃好調の福島、参入2年目の山梨が貯金。初参入の千葉は11勝を挙げる。 リポート=岡田浩人 
茨城の新人・喜屋武は前半戦で23盗塁。打率.339と打線をけん引する[写真=茨城団提供]
群馬・常世田が5連勝
BCLは6月28日に前半戦のリーグ戦を終了し、7月17日の後半戦再開まで中断期間に入った。9球団による20年目のリーグ戦の前半戦を振り返る。
前半戦は昨季に続く連覇を狙う群馬が首位を走る。チーム防御率が3.15とリーグトップで投手陣の安定感が光っている。特に5連勝中の常世田力哉(ハナマウイ)、防御率2.09とリーグ2位の林京平(日本大学国際関係学部)の両新人右腕が先発としてチームを引っ張っている。打線も新人ながら開幕から四番を任されている山本倫彰(四国/徳島)が打率.441、45打点で両部門トップを走るなど新入団選手の活躍が目立つ。
2位に付ける福島は・・・
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