オールスター戦で先発し、自己最速146キロを計測。抜群の安定感に磨きを。 リポート=岡田浩人 
オールスター戦で先発した山梨・舘池。後半戦も進化を遂げる
前半戦で防御率トップ
自己最速となる146キロをマークし、後半戦での活躍を予感させた。
7月4日に開催されたBCLオールスターゲームで、BCLレガシーの先発投手を任されたのが山梨の
舘池亮佑(元オイシックス)だった。1回表のまっさらなマウンドに上がると、サイドスローから投じるキレのある直球を投げ込み、1イニング、打者4人に投げて1安打を許したが1奪三振で無失点に抑えた。何よりこの空間を楽しむように躍動する姿が印象的だった。
「高校時代はコロナ禍で制限があり、5000人を超えるお客さんの前で今まで投げたことがなかったので新鮮な経験でした。マウンドから見た景色は『人が多いな』と思いましたが・・・
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