好調を維持するリリーバー。自信のある球をさらに磨き、目標の舞台へと駆け上がる。 リポート=高田博史 
最速156キロの直球と縦に割れるカーブを武器とする高知・黒澤[写真=山田次郎]
15試合連続、自責点「0」
高知対愛媛セカンドシーズン3回戦(8月15日、高知市)の8回表、高知の二番手・
黒澤颯斗(B-NEXT)が2点のリードを守った。これで今シーズン、6つ目のホールド(1位タイ)を記録している。自責点「0」は15試合連続だ。最速156キロ。平均球速が上がったことが、好調な成績につながっている。
昨シーズンは22試合中、10試合で先発を務めた。だが、今季開幕前に「リリーフのほうが、いいイメージがある」とコーチにリリーバーを志願した。
「リリーバーになってから、状態が良くなってきてるというか。全力でしっかりバッターと対戦できてるなっていうのが一番の印象ですね」
先発よりも・・・
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