10月の日本一決定戦へ、BCLの代表を決める戦い。群馬連覇か、3季ぶり埼玉か。 リポート=岡田浩人 
第1戦、埼玉は塚田七斗の適時三塁打で延長戦を制す。勢いに乗って連勝しファイナルへ[写真=埼玉球団提供]
3位埼玉が下剋上
ルートインBCLは9月18日からプレーオフのファーストラウンドが行われ、リーグ優勝の群馬と3位の埼玉がファイナルラウンドに進出した。
レギュラーシーズン優勝の群馬と4位の神奈川によるAブロックの第1戦は、2回表に神奈川が敵失が絡んで1点を先制するも、その裏に群馬が追いつく。3回に群馬が
坂東巧海(四国/香川)の適時打で1点を勝ち越し。群馬は先発の林京平(日大国際関係学部)が6回1失点と粘り、その後、4投手のリレーで逃げ切った。群馬には1勝のアドバンテージがあり、計2勝でファイナル進出を決めた。
Bブロックは・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン