2年連続のGCS出場。2018年以来の「日本一奪還」へ進んだ。 リポート=岡田浩人 
群馬が2勝1敗で埼玉を破り、プレーオフファイナルラウンドを制した[写真=群馬球団提供]
最後は大生が締める
ルートインBCLは9月25日からプレーオフの「ファイナルラウンド」を開催。群馬が2勝1敗で埼玉を破り、昨季に続きプレーオフを制した。10月1日から富山・高岡市で開催された「日本地域プロ野球リーググランドチャンピオンシップ(以下GCS)」にBCLを代表して出場した。
レギュラーシーズン優勝の群馬と、3位の埼玉による「ファイナル」は、全3戦、見応えたっぷりだった。
第1戦は群馬の完勝だった。小林幸之助(東京国際大)が・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン