週刊ベースボールONLINE

独立リーグ Other Leagues Weekly Report

徳島、最後まで粘り見せるもGCS準決勝で散る/四国アイランドリーグplus

 

日本一を目指す舞台。序盤にリードを許し、追いすがるも、あと一歩。戦いを締めくくり、運命の日を迎える。
リポート=高田博史

4回裏、藤原の2点適時打で生還した楠田がベンチに迎えられる[写真=山田次郎]


古巣・徳島と対戦したい


 北九州下関フェニックス(九州アジアリーグ)は2024年以来、2度目のグランドチャンピオンシップ(GCS)出場だ。かつて徳島で主将を務めた平間隼人(元巨人)が選手兼任監督を務める。徳島時代の19年に、独立リーグ日本一を経験している。先に北九州下関のGCS出場が決まり、徳島・橋本球史コーチに電話を掛けた。

「なんとしてもやりましょう!」

 橋本は、自身が在籍していた当時のコーチでもある。徳島と対戦できる機会を、ずっと待ち望んでいた。

「もう勝ち負け関係なく・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

日本独立リーグWatch

日本独立リーグWatch

独立リーグ(BCL、四国IL)の今を毎週お届け!

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング