内角速球が避けようとしなかった打者の手首に。故意に当たる仕草がなくても、宣告は「ボール」。“死球”にはならないのはなぜ?

  • 打者は内角への速球を避けようとしなかったので、手首にボールが当たってしまいました。打者は死球と判断し一塁に歩きかけましたが、球審の宣告は「ボール」です。打者にはボールに故意に当たる仕草はありませんでしたが、それでも死球にならないのでしょうか。 球審の宣告に間違いはありません。規則5.05(b)の(2)には「打

新着 野球コラム

もっと見る

カテゴリ

  • トップ
  • ニュース&コラム
  • 内角速球が避けようとしなかった打者の手首に。故意に当たる仕草がなくても、宣告は「ボール」。“死球”にはならないのはなぜ?

©ベースボール・マガジン社
©NetDreamers