一塁手のライナー性の打球の捕球がダイレクトからワンバウンドに覆る。守備側の“リクエスト”はなぜ認められない?

  • 9月24日の阪神-巨人戦(甲子園)の巨人の攻撃で、一塁手へのライナー性の打球に対する判定が、ダイレクト捕球からワンバウンド捕球に変わりました。阪神の金本知憲監督が抗議しましたがこれは覆らず、“リクエスト”も認められません。なぜですか。  このときの状況を整理すると、0対0で迎えた7回表の巨人の攻撃で、無死二塁

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