捕球判定と塁上に走者が重なった難場面、どちらに対してリクエストを要求?/元パ・リーグ審判員 山崎夏生に聞く

  • 6月20日、広島対楽天戦[マツダ広島]の1回無死一塁で楽天の小深田大翔が右翼へ飛球。広島の右翼手・末包昇大が地面ギリギリですくい上げ捕球したように見えたが、審判団はこれをワンバウンド判定。しかし一塁走者の村林一輝はこれを捕球と自己判断し、一塁へ帰塁した。一塁上で走者が重なったが、審判団は当初、打者走者の小

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