インフィールドフライ後の走者の扱いについて/元パ・リーグ審判員 山崎夏生に聞く

  • 2015年5月4日の広島対巨人[マツダ広島]では、2対2と同点の9回裏、広島の攻撃は一死満塁で、打者・小窪哲也の放った打球は本塁付近への飛球となり、二、三塁塁審はインフィールドフライを宣告。これで打者はアウトとなり二死となったが、これを一塁手のホアン・フランシスコと三塁手の村田修一がお見合いする形で落球。すで

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