首位を走る日本ハムと最下位に沈む
ロッテの差を感じる試合だった。7月8日からZOZOマリンで行われた2連戦は日本ハムが連勝したが、初戦は最終盤の攻防で明暗が分かれた。
4対4の同点で迎えた10回裏、ロッテの攻撃では先頭の
友杉篤輝が左前打で出塁。ここで一番・
藤原恭大が打席に。私は100%送りバントを選択するだろうと思っていた。1点入ればサヨナラの場面。走者を二塁に進めればワンヒットでホームにかえってこられる。誰もが一走を二塁へ確実に進めることを考えるだろう。しかし、ロッテベンチが選択したのは強攻だった。藤原はカウント1-1から
玉井大翔のフォークを引っかけ、最悪の二ゴロ併殺打。チャンスを拡大できずにロッテの攻撃はゼロで終わった。
すると直後の11回表だ。日本ハムは先頭の
郡司裕也が右前打を放つと・・・
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